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CO2は、使用によって、無駄ではない!
- 2008/08/28(木) 23:15:43
8月27日の産経新聞で読んだ一つの記事が僕に関心を持たせた。
その記事のタイトルは「CO2→メタノール」。
何ヶ月前に、僕もこのブログで、CO2の存在を課題として、一つの記事を書いた事がある。それは、以前書いた「偶然と言う者は何も無い」と同じ方向の意見である。
現在、二酸化炭素は、温暖化の原因として、世界中から、温暖化防止のターゲットとされている。しかし、二酸化炭素は植物の存在に欠かせない液体である。従って、温暖化の原因は二酸化炭素だけではなく、他の液体、特に酸素、水素、窒素などのアンバランスである。
そこで、三井化学が、工場から排出される二酸化炭素から、樹脂などの原料であるメタノールを生産する実験設備を、同社大阪工場(大阪府高石市)に建設する、と、25日に発表したようだ。メタノールは幅広い石油化学製品に応用する事も可能で、世界的に三井化学は、二酸化炭素からのメタノール生産を軌道に乗せたい考えらしい。
世界発展国、発展途上国らは、全く二酸化炭素を減らす興味は無い事を、北海道サミットで証明された。 合意書は、只先送りに止まり、具体案は全く無かった。
だったら、二酸化炭素を利用し、新たな原料の開発に投資した方が、成果を上げる事が出来るような気がする。 皆で知恵を絞れば、きっと、二酸化炭素も、地球の為にプラスになす事が可能と信じている。
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