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朝鮮の古い「煙突爆発」が国際社会から拍手!!
今週のトップニュースになった、北朝鮮の冷却塔の爆発の映像、そして、その現場で撮影していたカメラマン達、それと、その実行者と国際的関係者達の実行後の笑顔を見て、残念ながら、喜ばしいものではなかった。

僕には、単なる「古いレンガ工場の煙突」の爆発に過ぎなかった様に見えた。そんな「しょう〜もない!」出来事に国際社会が目を向けていた事を不思議でたまらなかった。

仮に北朝鮮が核開発を本気で断念する気が有ったら、党の昔に行っていたはずである。しかし、数年前に6ヵ国協議での約束を今まで行わずに引きずって来たのには、必ず目標があったと思う。それは、核開発工場の大切な分野を移動させる為の時間稼ぎではなかったのかとも疑う事が出来る。いくらアメリカの衛星カメラが技術的に優れているとは言っても、核実験の具体的映像でさえ見逃した状態では、工場の機械の移動も、バラバラにして運べば、十分可能である。

そして、残りの古い機械や、例えば使用済みドラム缶を並べて爆発した映像を国際マスコミに流せば、また新たな時間稼ぎが可能である。 又、その行為を、国際社会が認め、手を緩めて貰えば、北朝鮮の計画通り、国際社会が動いていることになる。

同じ事を言えるのは、拉致問題である。 新たな行動として、「拉致問題に前向きに触れた」と見せかけるだけで、日本は手を緩め、新しい方向に問題解決が進んだと判断しているが、実は、以前と全く変わっていない行動である。具体的には、何にも変わっていない。

素人の僕の意見だが、国際社会は再び、いや、もう何回も北朝鮮に誤魔化され、振り回され、彼らの計画通りに物事を進めている様な気がする。 将来、アメリカと日本を始め、国際社会が繰り返し、「アホ」とされないように祈るだけだ。

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