KOQUIM BLOG、the opinion
話題のニュースや物事にもう一味加えるブログ

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

うなぎが再び偽装問題を思い出させた
実際、日本の企業に、何でこんなに常識外れの企業が多くなったのだろうか? それとも、元々存在していたものが 表面化されているだけなのか!

偽装行為は、時代映画にも捉えられている様に、幕府時代にも盛んに行われていたようだ。そして、時は流れ、明治、昭和、そして平成時代にまで引き継がれて来たと思う。 この行為は、人間の心か変わらない限り、永久に続くだろう。 そして、日本人だけの独特な行為ではなく、世界中で行われているものである。 特に国際社会で有名なのは中国である。 ブランド電化製品をはじめ、様々な分野で、堂々と行われている。

今回の中国産のうなぎを国産と偽って販売された事件も、トップニュースとして報道されているが、初めて起きたものではない。 ただ、このような行為は、最近では内部告白のターゲットになって、表面化されているだけである。

では、何故、最近内部告白が活動するようになったのか? その原因の一つは、企業と従業員の経済格差である。 企業側は、物価が上がれば、それなりに自社商品の価格も値上げして、経済的調整しているが、従業員の給料は全く上げてもらえない。一方、従業員側は、物価が上がれば、生活費も上がる。 そんな状況の中で、企業に対して不平等を感じ、不満を持つ事になっているのだ。 それが原因で、今まで常識外れの行為も、経営者の命令に従って行って来たが、従業員に取っては、何のメリートも得られず、現代に至って、不満が「爆発」し始めたのだと思う。

それを証明するのが、同じ問題で課題となった企業の経営者たちの最初の発言は「従業員が勝手に行った偽装」である。 そして、従業員達が反発し、結果的には、調査団に全て明かす事になっているのだ。 

最終的には、経営者達の「申し訳有りません」で締めくくられている。






copyright © 2005 KOQUIM BLOG、the opinion all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
FC2ブログ 紹介予定派遣