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今週のトップニュースになった、北朝鮮の冷却塔の爆発の映像、そして、その現場で撮影していたカメラマン達、それと、その実行者と国際的関係者達の実行後の笑顔を見て、残念ながら、喜ばしいものではなかった。
僕には、単なる「古いレンガ工場の煙突」の爆発に過ぎなかった様に見えた。そんな「しょう〜もない!」出来事に国際社会が目を向けていた事を不思議でたまらなかった。
仮に北朝鮮が核開発を本気で断念する気が有ったら、党の昔に行っていたはずである。しかし、数年前に6ヵ国協議での約束を今まで行わずに引きずって来たのには、必ず目標があったと思う。それは、核開発工場の大切な分野を移動させる為の時間稼ぎではなかったのかとも疑う事が出来る。いくらアメリカの衛星カメラが技術的に優れているとは言っても、核実験の具体的映像でさえ見逃した状態では、工場の機械の移動も、バラバラにして運べば、十分可能である。
そして、残りの古い機械や、例えば使用済みドラム缶を並べて爆発した映像を国際マスコミに流せば、また新たな時間稼ぎが可能である。 又、その行為を、国際社会が認め、手を緩めて貰えば、北朝鮮の計画通り、国際社会が動いていることになる。
同じ事を言えるのは、拉致問題である。 新たな行動として、「拉致問題に前向きに触れた」と見せかけるだけで、日本は手を緩め、新しい方向に問題解決が進んだと判断しているが、実は、以前と全く変わっていない行動である。具体的には、何にも変わっていない。
素人の僕の意見だが、国際社会は再び、いや、もう何回も北朝鮮に誤魔化され、振り回され、彼らの計画通りに物事を進めている様な気がする。 将来、アメリカと日本を始め、国際社会が繰り返し、「アホ」とされないように祈るだけだ。
僕には、単なる「古いレンガ工場の煙突」の爆発に過ぎなかった様に見えた。そんな「しょう〜もない!」出来事に国際社会が目を向けていた事を不思議でたまらなかった。
仮に北朝鮮が核開発を本気で断念する気が有ったら、党の昔に行っていたはずである。しかし、数年前に6ヵ国協議での約束を今まで行わずに引きずって来たのには、必ず目標があったと思う。それは、核開発工場の大切な分野を移動させる為の時間稼ぎではなかったのかとも疑う事が出来る。いくらアメリカの衛星カメラが技術的に優れているとは言っても、核実験の具体的映像でさえ見逃した状態では、工場の機械の移動も、バラバラにして運べば、十分可能である。
そして、残りの古い機械や、例えば使用済みドラム缶を並べて爆発した映像を国際マスコミに流せば、また新たな時間稼ぎが可能である。 又、その行為を、国際社会が認め、手を緩めて貰えば、北朝鮮の計画通り、国際社会が動いていることになる。
同じ事を言えるのは、拉致問題である。 新たな行動として、「拉致問題に前向きに触れた」と見せかけるだけで、日本は手を緩め、新しい方向に問題解決が進んだと判断しているが、実は、以前と全く変わっていない行動である。具体的には、何にも変わっていない。
素人の僕の意見だが、国際社会は再び、いや、もう何回も北朝鮮に誤魔化され、振り回され、彼らの計画通りに物事を進めている様な気がする。 将来、アメリカと日本を始め、国際社会が繰り返し、「アホ」とされないように祈るだけだ。
最近のよく使われているキーワードの中で、「モンスター」と言う言葉がある。 元々モンスターは、フィクション人物であり、よくまんがや映画に採用されていたキャラクターである。世間を脅かしたり、騒がせたり、又は乱暴な行為を起こしたりするのが特徴であった。 現代では、特にゲームに採用され、ヒーロにまでされている。 一番有名なの話、可愛いキャラクター達を次々と送り出している「モケモンスター」一族である。
しかし、現代では、現実社会の中で活用しているある人物達を評言し、「モンスター」と名づけたれている。
その一つは「モンスターパレント」である。 「パレント」は英語の「parent」、言わば、親類を意味する言葉である。 我が子供を「かばい過ぎる」行為を取る人物達である。 その行為は、元々学校関係での行為が多かった。 例えば、我が子が学校で何らかの事件に巻き込まれた、あるいは、友達から「いじめ?」られた、担任から注意されたことで、学校に乗り込んで、校長先生に怒鳴り込んで行く親達である。でも、最近は、同じ行為を、我が子が社会人として勤めている会社まで乗り込む親も居るそうだ。「いじめられている」、「与えられている仕事がキツ過ぎる」、ある意は、「パワーハラシメント」として、上司や社長に怒鳴り込んでいく親たちである。
もう一つは「モンスターペイシェント」である。 救急車や救急病院、又は、一般病院で悪質を起こす患者の事を言う。 タクシーの代わりに救急車を頼み、無料金を狙う患者、あるいは、病院で治療費を払わず、逃げて行く患者達である。この「モンスター」達は、実に社会に大いに迷惑を掛けている。確かに日本での医療費は国民の負担が高すぎるのが、一つの原因である。しかし、その不満を病院側にぶつける事は、あまりにも病院側が可愛そうだ。 又、救急車をタクシー代わりに使うとは、実に必要としている患者に大迷惑、時には命に関わる問題を起こす可能性があるので、許しがたい。 彼らは、現在の日本の医療不足に大いに貢献していると言っても過言ではない。
一方、未だ名付けられていない「モンスター」が世界中を騒がせている。それは「無差別殺人犯罪」である。彼らは、現代のキャラクター「モンスター」とは異なっているから、類別の「モンスター」かも知れない。 彼らは「大魔王」か、「ヂアブロ」と呼んだ方が当たりかも知れない。
何れにしても、この世界は「地獄世界」に成っている気がするのである。
しかし、現代では、現実社会の中で活用しているある人物達を評言し、「モンスター」と名づけたれている。
その一つは「モンスターパレント」である。 「パレント」は英語の「parent」、言わば、親類を意味する言葉である。 我が子供を「かばい過ぎる」行為を取る人物達である。 その行為は、元々学校関係での行為が多かった。 例えば、我が子が学校で何らかの事件に巻き込まれた、あるいは、友達から「いじめ?」られた、担任から注意されたことで、学校に乗り込んで、校長先生に怒鳴り込んで行く親達である。でも、最近は、同じ行為を、我が子が社会人として勤めている会社まで乗り込む親も居るそうだ。「いじめられている」、「与えられている仕事がキツ過ぎる」、ある意は、「パワーハラシメント」として、上司や社長に怒鳴り込んでいく親たちである。
もう一つは「モンスターペイシェント」である。 救急車や救急病院、又は、一般病院で悪質を起こす患者の事を言う。 タクシーの代わりに救急車を頼み、無料金を狙う患者、あるいは、病院で治療費を払わず、逃げて行く患者達である。この「モンスター」達は、実に社会に大いに迷惑を掛けている。確かに日本での医療費は国民の負担が高すぎるのが、一つの原因である。しかし、その不満を病院側にぶつける事は、あまりにも病院側が可愛そうだ。 又、救急車をタクシー代わりに使うとは、実に必要としている患者に大迷惑、時には命に関わる問題を起こす可能性があるので、許しがたい。 彼らは、現在の日本の医療不足に大いに貢献していると言っても過言ではない。
一方、未だ名付けられていない「モンスター」が世界中を騒がせている。それは「無差別殺人犯罪」である。彼らは、現代のキャラクター「モンスター」とは異なっているから、類別の「モンスター」かも知れない。 彼らは「大魔王」か、「ヂアブロ」と呼んだ方が当たりかも知れない。
何れにしても、この世界は「地獄世界」に成っている気がするのである。
岩手、宮城県内陸地震が14日午前に起きたのは、もう既に報道された。 実に、巨大な地震である。特に崖崩れの激しさを見たら、驚くばかりである。 報知新聞に依ると、一つの山が姿を消したとまで報道している。又、国道342号のまつるべ大橋が完全に落下した映像を見ても、今回の地震の激しさが証明されている。
一方、中国で起きた地震と比べたら、状況は異なっても、大違いの結果が出た。 マグネチュードとしては、保々変わらないが、中国では約9万人の死者が出たが、今回の岩手、宮城県内陸地震では、本日までの報道に依ると、6人の死者と約10人の行方不明者が出ている。 そして、数十万世帯の棟が破壊された中国に比べては、今回の日本での地震ではその約0.3%に当たる。又、淡路大震災と比べても、死者数は中国での約7%に当たる。
この桁違いの結果の原因の一つは物件の設計違いにある。 日本は、世界で、地震に一番経験している国であって、物件には地震対策技術が優れている。 一方、中国も地震の経験はあったとしても、共産主義社会が技術情報交換に拒んでいて、又、それなりの意識も不足していたがため、あの様な結果がでたと思う。
もう一つの原因は、今回の中国の地震後の対策である。これも、政治的問題が絡んで、民主主義的行動が取られなかった事にある。 情報の不透明や無実差が国際応援を妨げ、又、政府の自己保存の為、国際応援団を、速やかに受け入れなかった事にもある。 残念ながら、中国の国内への情報公開にも問題があり、国内からの応援も難しくなったとも言われている。
この様に、世界で起きている天変地異変は、何らかのメッセージを人類に訴えていると認識しなければならない。 そして、その警告を素直に受け入れ、人類のこれまでの行動を見直し、将来の為に活かす事が一番重要だと思う。」
一方、中国で起きた地震と比べたら、状況は異なっても、大違いの結果が出た。 マグネチュードとしては、保々変わらないが、中国では約9万人の死者が出たが、今回の岩手、宮城県内陸地震では、本日までの報道に依ると、6人の死者と約10人の行方不明者が出ている。 そして、数十万世帯の棟が破壊された中国に比べては、今回の日本での地震ではその約0.3%に当たる。又、淡路大震災と比べても、死者数は中国での約7%に当たる。
この桁違いの結果の原因の一つは物件の設計違いにある。 日本は、世界で、地震に一番経験している国であって、物件には地震対策技術が優れている。 一方、中国も地震の経験はあったとしても、共産主義社会が技術情報交換に拒んでいて、又、それなりの意識も不足していたがため、あの様な結果がでたと思う。
もう一つの原因は、今回の中国の地震後の対策である。これも、政治的問題が絡んで、民主主義的行動が取られなかった事にある。 情報の不透明や無実差が国際応援を妨げ、又、政府の自己保存の為、国際応援団を、速やかに受け入れなかった事にもある。 残念ながら、中国の国内への情報公開にも問題があり、国内からの応援も難しくなったとも言われている。
この様に、世界で起きている天変地異変は、何らかのメッセージを人類に訴えていると認識しなければならない。 そして、その警告を素直に受け入れ、人類のこれまでの行動を見直し、将来の為に活かす事が一番重要だと思う。」
やはり、民主党の狙いは只一つ。それは政府政権交代である。その目的を目指して、実に「マスコミ式」姿勢を取っている。国民の全般的問題に対しての具体的提案、あるいは、国民全般的の暮らしの安定、又は、長期間的な問題解決案より、民主党の存在を常にアピール出来る課題のみを取り上げている様に見える。
今回の後期高齢者医療制度問題の取り上げ方がそれを証明している。確かに、一部の後期高齢者の医療制度の負担が増えている。民主党は、その一部の者のみの問題を捉え、それを拡大し、一般化し、後期高齢者医療制度の取り消しを求めている。しかし、その医療制度で負担が減っている者の存在していると聞いている。そして、長期間的には、国の医療制度が安定していく可能性があるとも発表されている。
しかし、マスコミ同様に、一部の国民の悩みのみを捉えて、正に民主党が正義の味方同様な行動を取っている。制度全体を削除する提案は、民主党が8年前に、この後期高齢者医療制度を確実にした貢献者達でもあるのだ。当時は、共産党だけが反対している。その事は「棚」に上げ、今マスコミで大騒ぎにされている課題に集中していいるが、残念ながら、それに対決する具体的案は何にも提出していない。
提出しようとしている法案は、前回同様の、福田総理の問責決議案のみである。まして、その問責決議案は、法律的福田総理の辞表にも、衆議院の解散にも繋がらない、単なる「かざり」に過ぎない案である。
民主党は前回、消費税の増税の旗を掲げた事もある。しかし、今回は、その課題には触れないようにしている。民主党は前回は道路特定財源を一般化する案を進めてきた。しかし、政府がその案を確実にしようしていることに反対する姿勢を見せている。最近のガソリン税も、地方の知事達の希望を無視し、反対し、それに対しての対案は全然提出していない。
果たして、民主党が政権交代を確実にしたら、ガソリン税、後期高齢者医療制度を政権獲得直後に削除するだろうか? そして、もっとも国民全般の暮らしに関わる消費税を今のパターンで維持し続けるだろうか。
一度、民主党に制限交代させてやる事を提案したいものだ。そしたら、メール販売のような民主党の実力を見る事が出来ると思う。
今回の後期高齢者医療制度問題の取り上げ方がそれを証明している。確かに、一部の後期高齢者の医療制度の負担が増えている。民主党は、その一部の者のみの問題を捉え、それを拡大し、一般化し、後期高齢者医療制度の取り消しを求めている。しかし、その医療制度で負担が減っている者の存在していると聞いている。そして、長期間的には、国の医療制度が安定していく可能性があるとも発表されている。
しかし、マスコミ同様に、一部の国民の悩みのみを捉えて、正に民主党が正義の味方同様な行動を取っている。制度全体を削除する提案は、民主党が8年前に、この後期高齢者医療制度を確実にした貢献者達でもあるのだ。当時は、共産党だけが反対している。その事は「棚」に上げ、今マスコミで大騒ぎにされている課題に集中していいるが、残念ながら、それに対決する具体的案は何にも提出していない。
提出しようとしている法案は、前回同様の、福田総理の問責決議案のみである。まして、その問責決議案は、法律的福田総理の辞表にも、衆議院の解散にも繋がらない、単なる「かざり」に過ぎない案である。
民主党は前回、消費税の増税の旗を掲げた事もある。しかし、今回は、その課題には触れないようにしている。民主党は前回は道路特定財源を一般化する案を進めてきた。しかし、政府がその案を確実にしようしていることに反対する姿勢を見せている。最近のガソリン税も、地方の知事達の希望を無視し、反対し、それに対しての対案は全然提出していない。
果たして、民主党が政権交代を確実にしたら、ガソリン税、後期高齢者医療制度を政権獲得直後に削除するだろうか? そして、もっとも国民全般の暮らしに関わる消費税を今のパターンで維持し続けるだろうか。
一度、民主党に制限交代させてやる事を提案したいものだ。そしたら、メール販売のような民主党の実力を見る事が出来ると思う。
世界中でも、サマータイム導入している国が複数ある。僕の母国であるブラジルもその一国である。何時から導入したかは記憶が無いが、今でも続けている。
日本もサマータイム制度の導入を目指している国会議員達が、法案提出向けに動きかけている。この制度は、日本では始めてではない。終戦直後に導入された事がある。だが、日本人の当時の状況には合わなかった。日本国の再生の為に、1秒間も「もったいない心」が働き、まして、1時間早めた夏日では、1時間太陽が沈む時間が延びる事になる。結局、労働者の働く時間が長くなり、目的のエネルギー削減に逆効果が出て、仕事の能率も悪化した事になった。そして、数年後、サマータイム制度は廃止された。
ブラジルで導入された当時は、恐らく、電力エネルギー不足防止の為であったと思う。太陽の出入り時間に労働時間を合わせることで、電力エネルギー消費削減に繋げる狙いだった。その目的が保々達成した結果が現れ、もう少なくとも25年は続いていると思う。
では、日本がサマータイム制度を導入する理由は、果たして、何だろう。只、他の複数の国が導入しているから、その流れに乗ろうとしているのか、そこが明確にされていない。その目的を国民に明確にしなかったら、国民も、それなりの行動が整わず、結局、この度も、失敗に終わる可能性がある。
日本の現在の社会状況では、まず、コンピューターの時間合わせ、携帯電話の時間合わせ、そして、様々な分野での時間合わせ、会社でもプログラーム変更等々が課題となり、結局、その為のコスト増も踏まえて、マイナス発想が大きい。そして、今でも保たれている日本人誠心、言わば「もったいない」時間を再利用する動きも考えられる。
要は、サマータイム制度を何の目的で導入するかが、一番重要であり、それほ、国民全般に明確にする事である。
日本もサマータイム制度の導入を目指している国会議員達が、法案提出向けに動きかけている。この制度は、日本では始めてではない。終戦直後に導入された事がある。だが、日本人の当時の状況には合わなかった。日本国の再生の為に、1秒間も「もったいない心」が働き、まして、1時間早めた夏日では、1時間太陽が沈む時間が延びる事になる。結局、労働者の働く時間が長くなり、目的のエネルギー削減に逆効果が出て、仕事の能率も悪化した事になった。そして、数年後、サマータイム制度は廃止された。
ブラジルで導入された当時は、恐らく、電力エネルギー不足防止の為であったと思う。太陽の出入り時間に労働時間を合わせることで、電力エネルギー消費削減に繋げる狙いだった。その目的が保々達成した結果が現れ、もう少なくとも25年は続いていると思う。
では、日本がサマータイム制度を導入する理由は、果たして、何だろう。只、他の複数の国が導入しているから、その流れに乗ろうとしているのか、そこが明確にされていない。その目的を国民に明確にしなかったら、国民も、それなりの行動が整わず、結局、この度も、失敗に終わる可能性がある。
日本の現在の社会状況では、まず、コンピューターの時間合わせ、携帯電話の時間合わせ、そして、様々な分野での時間合わせ、会社でもプログラーム変更等々が課題となり、結局、その為のコスト増も踏まえて、マイナス発想が大きい。そして、今でも保たれている日本人誠心、言わば「もったいない」時間を再利用する動きも考えられる。
要は、サマータイム制度を何の目的で導入するかが、一番重要であり、それほ、国民全般に明確にする事である。
相変わらず、世界中は金の欲望で動かされている。 最近行われた食料に関したサミットでは、バイオ燃料生産で一番トップを歩んでいるアメリカとブラジルが、声を揃えて、植生バイオ燃料生産は、世界で課題とされている食品の高価格や生産不足には全く関係ないと語った。
ブラジルのルラ大統領は、サトウキビの生産は燃料用と食料用と、計画的に生産されていて、砂糖の生産は、以前と何にも変わっていない。逆に増加しているとまで言っている。一方、サトウキビ畑の増加は、アマゾン密林破壊に貢献していると訴えられているが、全くそれはでっち上げな意見であるとまで言い切った。
アメリカ代表も同様な発言をしている。米国では、エタノール生産は、特にトウモロコシが使用されていて、それも、又食料用とは明確な計画生産を行われているが為、食品の値上げには全く関係ないと言い切っている。
一方、ブラジルのルラ大統領は、トウモロコシでのエタノール生産は、サトウキビでの生産より効率的に低いので、膨大な畑の面積が必要になる。それに、トウモロコシは元々、世界中の貧しい人々の一番大切な食品であると彼は訴え、アメリカが進めているトウモロコシでのエタノール生産を批判している。
この両国が、現在、アフリカでの「バブル」経済発展に影響している。 アフリカ大陸では、トウモロコシの生産とサトウキビの生産がお互いに土地の「綱引き」をしているらしい。その戦いと同時に、中国、インドと日本を始め、世界中の発展途上国や発展国が原油や鉱物を狙っている。
しかし、ブラジルでのサトウキビ生産は、それ以外の農産物生産、特にオレンジ、コーヒ、大豆や麦は冷え込み続けている。サトウキビの生産は、他の農産物より経済的に利益が上回り、又、短期間で利益が得る事にある。 結局、サトウキビは他の農産物の畑を奪い取っている事になり、結論としては、一般的な農産物の生産が減少し、その為、オレンジ、コーヒ、大豆や麦のような農産物の生産不足に繋がり、結果的には、それらを素材としている多くの食品が値上げせざるを得ない事になっているのだ。
一方、アメリカでのトウモロコシは、優先的にバイオエタノール生産にされているが為、畜産の飼料が減少し、又は、トウモロコシを素材とする食品も同時に、値上げせざるを得ない事になっているのだ。
こうして、食品の高価格には、バイオ燃料生産が直接影響している事は間違いないと言える。従って、アメリカとブラジル代表の発言に対しては批判せざるを得ない。
バイオ燃料は現代、人類が築き上げた社会を維持する為の物に過ぎない。しかし、食品は人類その者の存在を維持する、絶対欠かせない物である。
ブラジルのルラ大統領は、サトウキビの生産は燃料用と食料用と、計画的に生産されていて、砂糖の生産は、以前と何にも変わっていない。逆に増加しているとまで言っている。一方、サトウキビ畑の増加は、アマゾン密林破壊に貢献していると訴えられているが、全くそれはでっち上げな意見であるとまで言い切った。
アメリカ代表も同様な発言をしている。米国では、エタノール生産は、特にトウモロコシが使用されていて、それも、又食料用とは明確な計画生産を行われているが為、食品の値上げには全く関係ないと言い切っている。
一方、ブラジルのルラ大統領は、トウモロコシでのエタノール生産は、サトウキビでの生産より効率的に低いので、膨大な畑の面積が必要になる。それに、トウモロコシは元々、世界中の貧しい人々の一番大切な食品であると彼は訴え、アメリカが進めているトウモロコシでのエタノール生産を批判している。
この両国が、現在、アフリカでの「バブル」経済発展に影響している。 アフリカ大陸では、トウモロコシの生産とサトウキビの生産がお互いに土地の「綱引き」をしているらしい。その戦いと同時に、中国、インドと日本を始め、世界中の発展途上国や発展国が原油や鉱物を狙っている。
しかし、ブラジルでのサトウキビ生産は、それ以外の農産物生産、特にオレンジ、コーヒ、大豆や麦は冷え込み続けている。サトウキビの生産は、他の農産物より経済的に利益が上回り、又、短期間で利益が得る事にある。 結局、サトウキビは他の農産物の畑を奪い取っている事になり、結論としては、一般的な農産物の生産が減少し、その為、オレンジ、コーヒ、大豆や麦のような農産物の生産不足に繋がり、結果的には、それらを素材としている多くの食品が値上げせざるを得ない事になっているのだ。
一方、アメリカでのトウモロコシは、優先的にバイオエタノール生産にされているが為、畜産の飼料が減少し、又は、トウモロコシを素材とする食品も同時に、値上げせざるを得ない事になっているのだ。
こうして、食品の高価格には、バイオ燃料生産が直接影響している事は間違いないと言える。従って、アメリカとブラジル代表の発言に対しては批判せざるを得ない。
バイオ燃料は現代、人類が築き上げた社会を維持する為の物に過ぎない。しかし、食品は人類その者の存在を維持する、絶対欠かせない物である。
初めて、与野党が「かしこい」課題に議論する事に踏み切った。 今までは、増税と言ったら、一般国民の「ふところ」が狙われていた。 消費税、基礎年金、所得税、社会保険などがターゲットしされ、一般国民の生活に不安定を与えるばかりだった。
しかし、今週、与野党が揃って、「タバコ税」の増税に目を向けた事が報道された。
日本は、世界の発展国に比べたら、タバコ税率はかなり低い事が明らかになった。 タバコの価格に対しての税率は、英国(約77%)、フランス(約80%)、アメリカ(約60%)、ドイツ(約76%)、そして、日本(約63%)。 さすがは欧州国である。 エコ問題、健康問題、社会的経済のバランスは、正に積極的に取り組んでいる事が分かる。 だから、欧州国は、現在ではすごく安定している国々である。
日本では、現在課題とされている、来年度の財源捻出に対して、高齢者の保険料天引き、基礎年金引き上げが盛り込まれた。 そして、恐らく、消費税の増税も近い将来に実現化すると言われている。又、その事を踏まえて、政府与党は、ガソリン税を手放さなかった。 只、来年から一般財税化する事を目指している。
タバコ税の増税は、正に「かしこい」提案である。 只、報知新聞に依ると、タバコ増税を、なんと一箱1000円にする提案は、ちょっとやり過ぎだと言う意見が寄せられている。 実は、英国では、タバコの税額としては、約995円で、一箱の価格が約1297円である事を参考にしての提案である。従って、日本でのタバコを、一箱約1300円にする基本提案だ。
タバコの増税の提案は一般国民の生活に悪循環を与える事はない。逆に、喫煙防止に貢献する可能性がある。 只、その増税をどのパターンまで持っていくかが問題である。「1000円にすれば、約9割の者が禁煙を考える」と予想されている。そしたら、増税が喫煙防止に貢献するものの、税金稼ぎとしては、逆効果になる可能性もあると言う。
しかし、今週、与野党が揃って、「タバコ税」の増税に目を向けた事が報道された。
日本は、世界の発展国に比べたら、タバコ税率はかなり低い事が明らかになった。 タバコの価格に対しての税率は、英国(約77%)、フランス(約80%)、アメリカ(約60%)、ドイツ(約76%)、そして、日本(約63%)。 さすがは欧州国である。 エコ問題、健康問題、社会的経済のバランスは、正に積極的に取り組んでいる事が分かる。 だから、欧州国は、現在ではすごく安定している国々である。
日本では、現在課題とされている、来年度の財源捻出に対して、高齢者の保険料天引き、基礎年金引き上げが盛り込まれた。 そして、恐らく、消費税の増税も近い将来に実現化すると言われている。又、その事を踏まえて、政府与党は、ガソリン税を手放さなかった。 只、来年から一般財税化する事を目指している。
タバコ税の増税は、正に「かしこい」提案である。 只、報知新聞に依ると、タバコ増税を、なんと一箱1000円にする提案は、ちょっとやり過ぎだと言う意見が寄せられている。 実は、英国では、タバコの税額としては、約995円で、一箱の価格が約1297円である事を参考にしての提案である。従って、日本でのタバコを、一箱約1300円にする基本提案だ。
タバコの増税の提案は一般国民の生活に悪循環を与える事はない。逆に、喫煙防止に貢献する可能性がある。 只、その増税をどのパターンまで持っていくかが問題である。「1000円にすれば、約9割の者が禁煙を考える」と予想されている。そしたら、増税が喫煙防止に貢献するものの、税金稼ぎとしては、逆効果になる可能性もあると言う。
今週は、中国やミヤンマーの天変地異変に関する問題とその後の状況以外に、あまり世界中を揺さぶる出来事は無かったような気がする。国内では、やはり、人権事件が相次いだ。しかし、この事に対しては、もう報知新聞やマスコミが、幅広く報道したので、ここでコメントする事は控えておく。
一方、今週のニュースの中で、意外と変わった出来事が目に留まった。それは、宇宙ステーションのトイレが故障した事である。そこで活動している役3人の宇宙飛行師達が、伝えた事に依ると、トイレのポンプが故障して、尿を足すのに難儀しているそうだ。幸いに、「大」の方は、問題なく動いているようである。
宇宙ステーションのトイレは特別な設備が設けてある。あそこは、地球空間の重力の法則が効かない場所にあるので、尿もポンプで即座に吸い取る仕組みが整われ、そして、その設備されている機械が、尿を分解し、適切な処理を行うようになっているそうだ。
しかし、その宇宙ステーションで、ポンプを修理する事が出来ないらしい。そのポンプは、ロシア製であって、新たな交換ポンプを、出来るだけ早く送り込まなければならない。
そこで、今回、日本時間では、6月一日の午前0時に打ち上げられる米スペースシャトル「デェイスカバリー」に乗せる事が決まった。しかし、その約16kgのポンプを予定外に乗せることで、外の予定内の物を、代わりに諦めてもらわなければならなくなった。この宇宙プロジェクトには、様々な国々が参加している。そして、スペースシャトルに乗せる物は、何年も掛けて、きめ細かく(0.0gまで)計画されていて、突然16kgのポンプを乗せるには、どの国の研究材料を次回にするかが問題となった。
結局、一つのトイレの故障が、世界中の宇宙研究者の計画を変更した事になる。
一方、今週のニュースの中で、意外と変わった出来事が目に留まった。それは、宇宙ステーションのトイレが故障した事である。そこで活動している役3人の宇宙飛行師達が、伝えた事に依ると、トイレのポンプが故障して、尿を足すのに難儀しているそうだ。幸いに、「大」の方は、問題なく動いているようである。
宇宙ステーションのトイレは特別な設備が設けてある。あそこは、地球空間の重力の法則が効かない場所にあるので、尿もポンプで即座に吸い取る仕組みが整われ、そして、その設備されている機械が、尿を分解し、適切な処理を行うようになっているそうだ。
しかし、その宇宙ステーションで、ポンプを修理する事が出来ないらしい。そのポンプは、ロシア製であって、新たな交換ポンプを、出来るだけ早く送り込まなければならない。
そこで、今回、日本時間では、6月一日の午前0時に打ち上げられる米スペースシャトル「デェイスカバリー」に乗せる事が決まった。しかし、その約16kgのポンプを予定外に乗せることで、外の予定内の物を、代わりに諦めてもらわなければならなくなった。この宇宙プロジェクトには、様々な国々が参加している。そして、スペースシャトルに乗せる物は、何年も掛けて、きめ細かく(0.0gまで)計画されていて、突然16kgのポンプを乗せるには、どの国の研究材料を次回にするかが問題となった。
結局、一つのトイレの故障が、世界中の宇宙研究者の計画を変更した事になる。
もう既に報道された出来事だが、以外と不思議な事件が福岡県で起きた。
一人の中高年齢の男性が一人暮らししている家で起きた事件である。 この頃から、不思議と、自分の家の冷蔵庫の中の食べ物が、毎日消え去っている事に気づいた。 一人暮らしの彼は、誰か盗人が入っていると思い、ドアや窓を調べた結果、なにもその様な気配がする事は見当たらなかった。
そこで、高い資金を使って、優れた防犯カメラを設置した。 その防犯カメラには、自分が持っている携帯電話に、何か動く物を捕らえたら、即座に映像を発信する機能が付いているシステムである。
翌日、真昼間に、彼の携帯電話が防犯カメラの通信を受け、調べたら、映像に何かの影が映っていた。 即座に家に帰り、誰か外から進入した証しがあるか、ドアや窓等を調べたが、そこには、何もその様な事を明かす事は無かった。
そこで、用心深く、警察に通報し、家の中を調べてもらう事にした。しかし、そこには、誰も居なかった。一人暮らしとは言えど、その家にはいくつかの空き部屋があり、その部屋一つ一つ調べてもらっても、誰も居なかった。残ったのは、一つの部屋の押入れの上側に、約50cm高さの横すべりドア付きのスペースが設けてあった所だけ。 彼は、そこのドアを開けた途端、びっくりして転げ落ちたと言う。そこには、なんと、一人の中高年齢の女性と真正面に出会った事である。
後で調べた結果、彼女は、何所にも住むとこがなく、そこに住み込んだと言ったようだ。この「おばはん」は、その男性の一日の習慣全てを知り尽くし、彼の留守時間を利用して、その家の中を自分の家ごとく、生活していたようだ。
現在は、警察によって、調べ中だが、冷蔵庫の中の食べ物が消え始めた時期から想像したら、この「おばはん」が、その家に住み込んでいた期間は数ヶ月になると言う。
実に、この暢気な「おじさん」と、なんとも言えない「おばはん」の事件は、異例の出来事である。全然家族関係の無い二人が、こんな状態で出会うとは、何らかの「縁」が有りそうだ。
一人の中高年齢の男性が一人暮らししている家で起きた事件である。 この頃から、不思議と、自分の家の冷蔵庫の中の食べ物が、毎日消え去っている事に気づいた。 一人暮らしの彼は、誰か盗人が入っていると思い、ドアや窓を調べた結果、なにもその様な気配がする事は見当たらなかった。
そこで、高い資金を使って、優れた防犯カメラを設置した。 その防犯カメラには、自分が持っている携帯電話に、何か動く物を捕らえたら、即座に映像を発信する機能が付いているシステムである。
翌日、真昼間に、彼の携帯電話が防犯カメラの通信を受け、調べたら、映像に何かの影が映っていた。 即座に家に帰り、誰か外から進入した証しがあるか、ドアや窓等を調べたが、そこには、何もその様な事を明かす事は無かった。
そこで、用心深く、警察に通報し、家の中を調べてもらう事にした。しかし、そこには、誰も居なかった。一人暮らしとは言えど、その家にはいくつかの空き部屋があり、その部屋一つ一つ調べてもらっても、誰も居なかった。残ったのは、一つの部屋の押入れの上側に、約50cm高さの横すべりドア付きのスペースが設けてあった所だけ。 彼は、そこのドアを開けた途端、びっくりして転げ落ちたと言う。そこには、なんと、一人の中高年齢の女性と真正面に出会った事である。
後で調べた結果、彼女は、何所にも住むとこがなく、そこに住み込んだと言ったようだ。この「おばはん」は、その男性の一日の習慣全てを知り尽くし、彼の留守時間を利用して、その家の中を自分の家ごとく、生活していたようだ。
現在は、警察によって、調べ中だが、冷蔵庫の中の食べ物が消え始めた時期から想像したら、この「おばはん」が、その家に住み込んでいた期間は数ヶ月になると言う。
実に、この暢気な「おじさん」と、なんとも言えない「おばはん」の事件は、異例の出来事である。全然家族関係の無い二人が、こんな状態で出会うとは、何らかの「縁」が有りそうだ。
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