鳩山由紀夫総理の「友愛」!
- 2010/02/03(水) 23:28:35
鳩山由紀夫総理は、政権発足後、外交政策は「友愛」と位置づけると言って来られた。そして、「友愛」を連発的に発現し、自分自身の政治資金団体まで「友愛」と名付けている。
「友愛」を辞書で調べたら「友人、兄弟間の親しみーfriendship」と説かれている。それを外交活動に置き換えたら、「お互いに愛を込めた外交」、実にロマンチックの様に聞こえる。
一方、人間関係で一番「愛」を壊すのは「裏切り」である。夫婦同士が離婚を申し込む一番の原因も相手側の「裏切り」、すなわち、結婚当時、お互いに誓い合った約束を壊した事にある。
では、今まで鳩山総理が行った外交が「友愛」と言えるだろうか。オバマ大統領を「裏切り」、クリントン米国務長官を「裏切り」、そして、今までの日米合意を「裏切り」。
それだけではない。今年のハイチ大地震での日本の支援は、実に「恥ずかしい」。国際マスコミに依ると、国連は日本政府から約90億円の寄付金を期待していたが、実際に寄付された金額は、なんと、その6%程度だったと、報道されている。一方、日本は、最初の応援団として、たった6人を現地に送り込んだ。それも、地震発生から3日後だった。それに対して、欧州、中国、オーストラリア等は、翌日にはもう既に現地入りしていた。アメリカは、保々隣同士だったので、当日には、ハイチがアメリカ植民地だと勘違いするほどの大勢のアメリカ人が着陸していた。
これも、鳩山由紀夫政権が捧げている「政治主導」の結果だと思う。国内では政治不安定な出来事が多すぎて、海外に「目を向ける」余裕も無かったのだろう。一方、こんな時には、真面目な「官僚主導」は敏感にハイチ大地震の支援を実施していただろう。
鳩山政権は日本を世界から孤立させている
- 2010/01/31(日) 20:20:58
世界第二次戦争後の日本人の努力を、たった100日間で、鳩山政権は無駄にしている。鳩山由紀夫総理自身の外交行動(このブログで既にコメントした通り)だけでも、日米同盟に「泥」を塗ってしまった。
沖縄普天間移設問題でも、日米両国が、長年議論してきて、やっと同意案に到達した事も、「ゼロベス」に戻した。今までの両国の努力も、全く無視してしまった。一方、沖縄県民ともう既に合意していたにも関わらず、無責任的に、昔の要望を湧き起こし、結局、益々難しい問題までに発展させた。
インド洋での給油活動も同じである。これも、議論に議論を重ね、国際社会が日本の立場を尊敬した結論だったのも、同盟国や国連安保理にも断り無く、一方的に撤退させた。
そして、中東和平戦争当時、日本が国際社会から批判受けたことを、再び起こすかのように、アフガニスタン活動及びテロ対策を「お金」で解決しようとしている。他の国々は、命と体を尽くして戦っているのに、日本は「金」に活動させようとしている。
温室効果ガスも同じである。日本は勝手に高い水準の目的を発表した。しかし、それを達成するには、他の国の協力を条件つけている。一方、日本側の具体的対策は全然発表していない。
日本は、自らの力で国を守る事さえ出来ない。そして、外国からの輸入に頼らなかったら、国民は生き延びていく事さえ出来ない。なのに、鳩山由紀夫内閣は、日本を国際社会から孤立させようとしている。確かに、総理の発言は「友愛」を基盤として語られている。しかし、それに伴う行動は丸反対である。
果たして、国際社会は現在の日本をどの様に見ているだろうか。
2012年12月に人類は滅びるか
- 2009/11/24(火) 21:56:58
[2012.12」が映画化され、最近は色んな議論が行われる様になった。 しかし、僕がこのテーマを取り上げたのは、それを特に勉強しているわけではない。又、多くの論文を読んでいるわけでもない。ただ、それに関連する課題に、本なり、テレビなり、新聞なりで出会い、少し注目しただけの事。後は、僕なりの”myself opinion"で書いている。
前回は、2012年12月21日に起きると予言されている「世界の最後の日」が、宿命的に定められているとしたら、僕には納得が出来ないと述べた。それは、世界の出来事は大宇宙の掟である「作用反作用」を基礎として起きているからである。すなわち、仮にその日に世界が最後を迎えるとしたら、それなりの作用の結果であると信じている。その作用は、この世界の運営を委ねされている人類の心が執行債権者である。その面から考えたら、恐らく、地球の破壊が実現する可能性は高いと思う。只、それが2012年12月21日に起きるとは言えない。
歴史から考えても、人類は何回となく栄えては滅ぶ経験をしてきている。アトランチス大陸やムー大陸が海に沈み、又、「ノアの箱舟物語」も事実上起きたと言われている。これ等全てが人類の心の不調和が起こした現象である。しかし、古代で起きた天変地異変の中でも、極一握りの人類が生き延びている。現代でも、人類の心が非常に不調和な状態であり、そして、もう既に天変地異変が次々と起きている。
要は、あらゆる天変地異変に巻き込まれて、それでも生き残った人類は、滅びた人類とどう違っていたか、何故救われたかである。
(次回につづく)
2012年12年の予言に関して
- 2009/11/23(月) 11:32:48
今回は、前回の続きとして書かせてもらう。
中南米の古代マヤ族のカレンダーに依ると、2012年12月21日には約5千年ごとに起きるサークルの一つの区切り日であると予言しているらしい。天文学者たちは、その日には、太陽系(地球も含む)がドーナツ型の光エネルギーに突入すると予言している。近い内に公開される映画「2012。12」では、地球が破壊されると想像している。そして、複数の宗教は、その日には、人類が裁かれ、善と悪が仕分けされ、生き残るのは、善なる心の持ち主だけと予言している。
何れにしても、全ての意見が一致している事は、現代の天変地異変、すなわち、地球の温暖化と、それに関連する現象が、その宿命的日の警告であると説いている。 ある所では、大洪水が起きている。ある所では砂漠化が進んでいる。又、地球全体の春夏秋冬の季節が乱れている。そして、北極や南極の氷山が溶け続けている。こうした現象が、その宿命日を裏付けていると言う。
しかし、もしその日が宿命的に定められているとしたら、地球の温暖化は、人類の力では止める事は出来ない、すなわち、現在の地球の悪化した状態は、人類には責任が無いと言っているようなものである。この考え方は、僕としては、受け入れがたい。僕は、地球の温暖化を始め、あらゆる天変地異変は、人類の心の状態、そして、それに伴う人類の行為が大いに関係あると信じている。何故かと言ったら、この大自然を破壊しているのは、他ならぬ、人類の欲望、つまり、自我我欲、自己保存に支配された行為の反作用だと確信しているからである。
(次回につづく)
2012年、12月21日に何が起きる?
- 2009/11/19(木) 22:53:55
前日、久しぶりに、テレビ番組の「世界ふしぎ発見」の一部を見た。そこには、マヤ文明の取材がメインとして、紀元前約3000年前に作られたマヤカレンダーが示している世界の終わりの予言を追及していた。世界は約5000年の期間ごとに循環すると説かれている事から計算したら、2012年12月21日がその括り日とされている。実際、その日に何が起きるかを追究した結果、マヤ文明を受け継いでいる民族の間でも、「分からない」と言う結果が出た。
僕は前回、このブログで「フォトンベルト現象」に触れた事がある。その課題でも、太陽系は2012年12月に「フォトンベルト」と言うドーナツ型の光エネルギーに突入すると予言されている事が説かれている。又、「2012/12」をメインテーマとした映画も次期公開されることになっている。一方、「フォトンベルトーphoton belt」を検索してみると、様々なデーターが浮いてくる。特に宗教系の情報、そして天文学系の情報が目立つ。何れにしても、科学的説明は無いようだ。マヤ族の説明と同じく、最近の天変地異変が、2012年の出来うる予言の明かしではないかと言われているだけ。
実際何が起きるか分からないが、その日は、今から3年後である。天文学の説明に依ると、地球と異なる次元に存在する「フォトンベルト」に突入すると、3次元のエネルギーに異状な圧力が掛かり、実際その結果は想像出来ないと言う。一方、宗教系の説明に依ると、人類の「心」の波動が3次元意識より優れた者だけが生き残ることが出来る、すなわち、物質的欲望から解脱した心の持ち主だけが、その現象を乗り越える事が出来ると説いている。



















