2012年、12月21日に何が起きる?
- 2009/11/19(木) 22:53:55
前日、久しぶりに、テレビ番組の「世界ふしぎ発見」の一部を見た。そこには、マヤ文明の取材がメインとして、紀元前約3000年前に作られたマヤカレンダーが示している世界の終わりの予言を追及していた。世界は約5000年の期間ごとに循環すると説かれている事から計算したら、2012年12月21日がその括り日とされている。実際、その日に何が起きるかを追究した結果、マヤ文明を受け継いでいる民族の間でも、「分からない」と言う結果が出た。
僕は前回、このブログで「フォトンベルト現象」に触れた事がある。その課題でも、太陽系は2012年12月に「フォトンベルト」と言うドーナツ型の光エネルギーに突入すると予言されている事が説かれている。又、「2012/12」をメインテーマとした映画も次期公開されることになっている。一方、「フォトンベルトーphoton belt」を検索してみると、様々なデーターが浮いてくる。特に宗教系の情報、そして天文学系の情報が目立つ。何れにしても、科学的説明は無いようだ。マヤ族の説明と同じく、最近の天変地異変が、2012年の出来うる予言の明かしではないかと言われているだけ。
実際何が起きるか分からないが、その日は、今から3年後である。天文学の説明に依ると、地球と異なる次元に存在する「フォトンベルト」に突入すると、3次元のエネルギーに異状な圧力が掛かり、実際その結果は想像出来ないと言う。一方、宗教系の説明に依ると、人類の「心」の波動が3次元意識より優れた者だけが生き残ることが出来る、すなわち、物質的欲望から解脱した心の持ち主だけが、その現象を乗り越える事が出来ると説いている。
民主党の過去が悪夢となっている。
- 2009/11/06(金) 23:15:35
衆院予算委員会での質問に答弁する鳩山内閣を聞いていたら、民主党は、野党当時に、自民党の案は何でも反対と言う姿勢を取ってきた事が明らかになったようだ。 当時の岡田代表の演説で、有権者に約束したことを、今では、与党の立場では、それが不可能と感じ、「当時と今は状況が違う」と言って答弁されていた。
野党の時代の民主党は、反自民党活動で、国民の要望も聞いていなかったようである。又、自民党が長年かけて議論し、やっと合意に達成したことを、今では、無視して、ゼロから議論し直そうとしている。当時与党であった自民党と関係する国民や米国の議論を冷静に判断していたら、今の苦労も裂けることが出来たと思う。又、同時に、民主党も、自民党の対決案を真剣に制作していたら、今では、速やかに普天間問題を解決していただろう。
しかし、民主党は、長年の野党時代を、単なる自民党に反対することのみの活動で、野党としての実の活躍を忘れていたと見えて仕方が無い。そんな立場で作製したマニフェストも、与党の立場に立った今では、何も実行できないようである。
残念ながら、日本の国民は、現与党である民主党と当時の野党時代の矛盾差に振り回されている。結局、日本は、民主党の「ゼロからの出直し」で、何も決まらなく、不満と不安が生じ始めている。
フォトンベルト現象
- 2009/11/05(木) 22:59:51
「フォトン・ベルト」は未だ一般マスコミには課題にされていない。現状では、天文学者、あるいは哲学者や宗教関係で語られているだけである。現在の一般人類の想像を遥かに超えた現象であり、2012年12月頃に地球はそのピークを迎える、すなわち、「フォトン・ベルト」に完全突入すると言われている。
僕も天文学者でも、哲学者でも、又、物理学者でもないので、詳しい事は語れない。詳しい事は「フォトン・ベルト」を、検索サイトで調べたら、想像できると思う。
僕が「フォトン・ベルト」を知ったのは、最近、ある本で読んでからである。「フォトン・ベルト(photon belt)」は、日本では「すばる」の名で親しまれているプレアデス星団を直角に交わるかたちで取り巻いている巨大なドーナツ状の光エネルギー(フォトン)の席のことだと説明されている。その存在は、天文学者達はもう既に認識しているようであり、宇宙科学者も同意であるらしい。
同じ現象が、全ての物質に存在する。物質は原子から出来ている。原子の中心には陽子と中性子で構成された「原子核」があり、その周りを「電子」が回っている。フォトンは、この原子と陽電子が衝突する時に生まれると説明されている。
只、それを知る事で、僕が最近、「時間と空間」、「作用と反作用」、「3次元、4次元世界」、「神」、「愛と慈悲」、「馬鹿になる」等々の課題に触れた事に、何らかの関連があるような気がしている。要は、人類がこの地球に存在している事事態、そして、その最大目標を明かしているようにも思われた。又、人類が活きているこの物質界(現象界)と魂の世界(実財界)の関係も表しているようにも思われた。
何れにしても、この「フォトン・ベルト」現象の課題は、人類が常に正しく活きて行くことが重要であると、益々確信できた事は間違いない。
バカバカしい事に注目
- 2009/11/01(日) 23:12:13
バカを漢字で書いたら「馬鹿」、すなはち、「うま」と「しか」を組み合わせた文字である。辞書で「馬鹿」を調べたら、「知能の働きが劣り、愚かなこと、人、さま」、「常識からはずれていること、人、さま」、又は、「役に立たないこと、さま」、「あほう」と書いてある。
どう見ても、「バカ、アホ」が馬や鹿に結び付かない。馬は「真面目」なイメージを持っていて、大いに役に立つ動物である。 又、鹿は「賢い」イメージがあり、危険性を素早く見破り、逃げるのが特長のような気がする。自然的に考えたら、馬も鹿も、「バカ」とは逆の性格を持っている。
では、何故、「バカ」は「馬鹿」と表すようになったのだろうか。 それを追求して見たら、僕の勝手な解釈だが、このような結論が出た。
昔、一つの諺がある。 それは「鹿を馬と言う」、又は、「鹿を指して馬と為す」と語られた。その意味は「人をばかにしてだます」、又は「矛盾を、強引に押し通す」と辞書に説かれている。 よく考えてみたら、この意味は「バカ」と逆の意味を持っている。「バカ」でなく、「バカにする側」である。この諺は「鹿を馬とする」と語られていて、「馬を鹿にする」ではない。
その諺から考えたら「鹿を馬にする」は「人をバカにしてだます」と説くのであれば、「馬を鹿にする」は、論理的には、逆に「人からバカにされる」と説いても不思議ではない。
結局、その解釈から、「バカ」を「馬鹿」と書く様になったと僕は勝手に結論付けている。
小遣いより自力で稼げる環境を
- 2009/08/02(日) 19:32:56
今度の選挙、いや、世界的経済不況が活発化してから、どうしても気になることがある。それは、世界中の政府が、国民の税金を勝手に使って、国民を政府頼りの習慣を高めている事である。
確かに、一番手っ取り早い対策であったかもしれないが、政府が、経済不況対策として打ち出した戦略の殆どが、「バラマキ対策」だった。財政赤字を増加してまで、「お金のバラマキ」をした。そして、一時的不況は底を付いたように見えている。
しかし、「押さえつけたバネ」は、再び跳ね返すように、その倍の力で、不況は戻ってくる可能性がある。その時の対策を、確実に打っておかなかったら、その時は、「日本沈没」は逃れない。
次期政権を運営するであろう民主党は、その真実を実感しているだろうか。そして、その不況再現に対して、どのような対策、あるいは、論戦を訴えているだろうか。どうしても、それが見えない。 逆に、「子供手当て」、「道路料金無料」、「農業戸別補償制度」は、政治評論家たちが訴えているように、「国民が納めた税金のバラマキ」としか言えない。国民のお金を勝手に使って、政府が国民を救っているかに見せかけ、結局、最終的には、国民がその「バラ撒かれたお金」を、「苦しみ」と言う「利子」を付けて、払い戻さなければならない時が、必ず訪れる。
要は、国民は、幸せで、安心して暮らせる環境を望んでいる。それには、安定した生活に欠かせない仕事や活動条件を求めている。安定した雇用の維持、安定した会社の経営、安定した社会福祉、そして、何よりも、将来の為に、安定した教育と子育て等々である。何故、政治家達はそれが分からないのだろうか。
その基盤作りに、今後の政府、政治家達に、優先的に、又、積極的に取り組んで欲しい。




















